高齢者等住宅リフォーム(いわき市)


事業概要

 高齢者等の在宅生活を支援するため、保健・医療・福祉及び建築分野の専門家が連携し、チームとして住宅改造に関する相談を受けます。
(チーム方式により各地区保健福祉センターに週1から2回配置。)
 また、住宅の改良工事が必要と認められる場合に、住宅改造費用の給付を行います。

対象者

 次のいずれかに該当する方が当該事業の対象となります。

  1. 肢体または視覚障がい1・2級の身体障がい者手帳をお持ちの方で、
     日常生活を営むうえで介助を要する方
     (ただし、3級以下の複数の障がいにより2級の認定を受けている方を除く)
  2. 療育手帳Aをお持ちの方で、日常生活を営むうえで介助を要する方
  3. 60歳以上の方で、日常生活において介助を要する方

住宅改修費用給付の対象となる工事

 あらかじめ市のリフォームヘルパーからアドバイスを受け、給付の対象と認められた主に次のような箇所の工事です

対象者の専用居室
浴室
洗面所
便所
廊下
階段
玄関
台所

 など

助成額

 100万円を限度額とし、世帯の生計中心者の市民税の課税状況に応じ助成します。

生計中心者の課税状況 給付率
生活保護 全額
市民税非課税 4分の3
市民税均等割課税 2分の1
市民税所得割課税 3分の1